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鍛錬期を奄美で合宿 京産大陸上部

鍛錬期を奄美で合宿 京産大陸上部

画像の説明
【写真説明】
6年連続奄美合宿を行っている京都産業大陸上部

練習を公開

 13日から奄美入りし、冬季合宿を行っている京都産業大学陸上部・長距離ブロック(伊藤輝雄監督)は21日、奄美市笠利町の太陽が丘総合運動公園を中心にした練習を公開した。選手たちは、同陸上競技場や同町内から龍郷町のロードコースなどを走り込み、奄美合宿に励んでいる。

 同陸上部は、1965年創部。現在、短距離(短距離・障害・跳躍)、長距離、投てきの3つのブロックで構成。奄美合宿を行っている長距離ブロックは、昨年の「びわ湖大学駅伝」で2連覇を達成する一方で、40年連続出場の全日本大学駅伝対抗選手権大会では、男子が関西選考競技会では予選落ちとなった。(同大会女子は8位入賞)。

 今回で6回目となる奄美合宿について、小室輝明コーチは「『鍛錬期』とされるこの時期に、奄美で走り込めるのは大きい。寒い京都に比べて暖かい気候に加え、陸上競技場のトラックは芝の状態が良く、足への負担が少なくて済むのでインターバルの練習も充実。またロード練習では、歩道も舗装され幅も大きくて接触することなく安心して走れる」と話し、今後の目標について「とにかく、しっかり奄美で距離を走りたい。40年続いた全日本大学駅伝対抗選手権大会の出場権奪取のほか、びわ湖3連覇を目標に鍛錬期を充実させたい」と意気込みを語った。
 
 選手たちは、9泊10日の奄美合宿で20㌔走や40㌔走の距離を重視した実践方式を行い、3月の高知県での合宿に臨む。

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