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黒糖焼酎パンフレット、JAC便に搭載

黒糖焼酎パンフレット、JAC便に搭載

画像の説明
【写真説明】
JACの全便に搭載されている「奄美黒糖焼酎パンフレット」

全国的な知名度アップに貢献

 「奄美黒糖焼酎」宣伝・販路拡大委員会と奄美大島酒造協同組合が企画・制作したパンフレットが今月から日本エアコミューター(JAC)の全便に搭載されている。機内での閲覧では持ち帰り要望が出るほど好評で、奄美黒糖焼酎の全国的な知名度アップに貢献している。

 ぐーんと奄美(社)奄美群島観光物産協会の松元英雄・統括リーダーからJACへの働きかけで実現。機内搭載は今月15日からで約1年間を予定している。

 JAC総務部によると、現在運航しているのは27路線1日当たり153便(北は大阪・伊丹線や島根・出雲線、南は与論線)。20機が稼働しているが、1便に5冊ずつ搭載でスタートしている。

 パンフは蔵元巡りにより奄美5島の蔵を紹介する内容。蔵の歴史や製造状況、品質へのこだわり、代表的な銘柄の特徴など写真を多く取り入れて分かりやすく伝えている。各島別のマップもあり、蔵の所在地が一目でわかるように工夫しているほか、観光地や観光施設、郷土料理なども掲載している。

 パンフはA4判ですべてカラー。機内搭載後は「『奄美黒糖焼酎への関心が高まった。(パンフを)持ち帰りたい』という要望が多くの搭乗客から寄せられるほど好評。搭載数を確保するため、パンフの在庫状況を問い合わせるほど反響が大きい」(JAC総務部)。黒糖焼酎は生産・出荷量とも減少が続いている中、関心の高まりは需要につながるきっかけになりそう。

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