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テーブルマナー講習会

テーブルマナー講習会

画像の説明
【写真説明】
フレンチのコース料理を実食し、テーブルマナーを学んだ

食文化の違い学ぶ

 テーブルマナー講習会が26日、奄美市名瀬のあまかんであった。会には奄美高校家政科2年のフードデザインコース専攻者22人が受講。参加者は実食を通して西洋料理の特徴や歴史、料理に応じた食事道具の使い方など食文化の違いを学んだ。

 テーブルマナーは18~19世紀ごろにフランスで発祥。イギリスとフランスのマナーがあり、日本ではフレンチスタイルが主流となっている。同日はあまかんの杉浦将美さんが講師となり、最低限の身だしなみが求められるレストランの特徴やナイフとフォークの並べ方など配膳法、サービスマンの役割を説明した。

 食事時のマナーはフレンチのコース料理で実践。料理のカットは食べる前に行うことやスープでは音を立てずに飲むなど、和食マナーとの相違に苦戦しながら慣れない手つきで料理を口に運んだ。

 初めてフレンチを食べた求あおいさん(16)は「食器を動かしてはいけないなどフレンチ独特のマナーは、日本の食文化と違い戸惑った。社会人になった時、恥ずかしい思いをしないように学んだことを生かしたい」と話した。

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