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徳之島町選管 16人に当選証書

徳之島町選管 16人に当選証書

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少数激戦を制し晴れの当選証書を手にした当選者=31日午後、徳之島町

「町民のためご活躍を」

 
 【徳之島】任期満了に伴い30日に投開票された徳之島町議会議員選挙で当選した16人への当選証書付与式は31日午後1時半、町役場4階会議室であった。町選挙管理委員会の武島光子委員長が「町をはじめ、一票を投じられた町民のためにも一生懸命ご活躍を」と期待。晴れの当選証書を一人一人に手渡した。

 25日に告示された同町議選(定数16)には現職12人と新人6人の計18人=公明・共産各1、その他無所属=が立候補して少数激戦を繰り広げた。開票の結果、新人で最年少候補の鶴野将光さん(39)=亀津=が同町議選史上最多の769票でトップ当選。また現職・新人の女性候補2人が議席を確保するのも同町政史上初となった。

 付与式に臨んだ新選良たちは選挙戦の疲れも忘れ、笑顔で握手を交わし互いの健闘たたえるなど祝福のエールを交換した。町当局関係者の出席、祝辞などはなかった。

 町議を志し昨年9月にUターン、最多得票で初陣を飾った鶴野さんは勝因について、「町議会への批判とともに『若い力で閉塞感を突き破ってくれる』との期待感もあったと思う。若い方々に結構応援をいただいた。選挙を通じていろんな人の不満や要望も聞いた。議員として一つ一つ取り上げていきたい」。ほか新選良全員が晴れやかな表情で町民代表としての自覚を新たにしている様子だった。

 現職の任期満了日は4月21日、新議員らの任期は22日にスタートする。

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