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仲良くする大切さ学ぶ

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人権(赤徳)
赤徳保育所で行われた人権啓発活動「わくわくじんけんルーム」。まもる君とあゆみちゃんも登場した

保育所で人権啓発活動

 龍郷町の赤徳保育所(米田奈緒美所長、園児55人)で17日、幼児を対象とした人権啓発活動「わくわくじんけんルーム」(県人権擁護委員連合会主催)があった。3~5歳の園児35人が対象で、DVDなどを使って友達と仲良くするために大切なことなどを学んだ。

 この日は同町の人権擁護委員の重村洋一さんと岡山和子さんの2人が参加。人権イメージキャラクターの人KENまもる君と人KENあゆみちゃんも登場した。

 最初に「友達」や「いじめ」がテーマとなったDVDを視聴し、「いじわるする・されるといやな気持になる」ということを確認。「運動会があるのに足をケガした」と話すあゆみちゃんに対して、足をなでてあげたり、手をつないで励ますなど、子ども達と交流する場面も。また、最後には「運動会がんばってね」と声をかける子どもの姿も見られた。

 「子ども達にどれくらい伝わるかはわからないけれど、繰り返し見てもらうことで、伝わるものもあるのでは」と重村さん。米田所長は「子ども達にとっては印象に残る出来事なので、いろいろな機会でまもる君やあゆみちゃんがどんな話をしていたかなど、もう一度振り返るきっかけになる」と話した。

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