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市街地が一望

市街地が一望

大熊展望台 完成
休憩所や駐車スペースの整備などでリニューアルした「大熊展望台」(奄美市名瀬大熊)

大熊展望台リニューアル

10月から利用開始へ

 改修工事中だった、奄美市名瀬大熊の「大熊展望台」整備事業が、このほど完了した。駐車スペースや休憩施設の設置など場内がリニューアル化。県大島支庁建設部によると、10月上旬の利用開始を見込んでいる

 同展望台は、名瀬市街地と芦花部・集落を結ぶ県道81号線沿いにある。施設の老朽化などから県は昨年度から改修を検討し、にぎわい街道整備工事「魅力ある観光地づくり」事業(予算2800万円)で今年度工事に着手。以前、樹木に取り付けられていた展望用階段は撤去されたが、展望広場周辺の伐採などが行われ、市街地が一望できる仕様となった。

 場内は、ベンチなど休憩施設の東屋や地域の歴史を記した案内板、太陽光発電パネル付広場灯が設置されたほか、障がい者用を含む5台分の駐車スペースが整備された。

 工事は9月下旬に完了し、検査終了後、市民に開放される。同部担当は「市民だけでなく、今後の増加が見込まれる観光客にも立ち寄ってほしい」と多くの利用を呼びかけた。

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