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グランプリは「くろうさぽん」

グランプリは「くろうさぽん」

古仁屋の日イベント
立て看板の前で記念撮影する作品の入賞者(写真一番左が勇君)

9月28日古仁屋の日

子ども達がゆるキャラをデザイン

 瀬戸内町古仁屋市街地の活性化などを目的に、町役場職員有志でつくる「わ~きゃシマ未来像検討会」が定めた5月28日と9月28日の「クニャ(古仁屋)の日」。この日に合わせた企画として28日、同町古仁屋の寄り合い処で「古仁屋のゆるキャラ総選挙 グランプリ」が発表された。子どもの遊び心が詰まったキャラクターで、同市街地の観光PRなどに活用される予定。

 同イベントは928(クニャ)ぬ日実行委員会の主催し、今年5月28日に古仁屋のゆるキャラを募集。パッションフルーツをモチーフにした「パッチョン」や、顔の輪郭が「コ」の字のネコのキャラ「コニャ」など、古仁屋地区の子ども達を中心に、遊び心あふれる作品31点の応募があった。

 作品は8月中旬から約1カ月間、町中央公民館など各所に掲示。地域の人達が気に入ったキャラクターに投票してもらった。

 同日は午前10時からグランプリの発表があり、古仁屋中1年の勇晴己君(13)が描いた「くろうさぽん」が最多得票を獲得し、グランプリに輝いた。また、同実行委で用意した「くろうさぽん」の立て看板もお披露目された。

 勇君は「アマミノクロウサギやポンカンを合わせたキャラクター。立て看板もすごくいいと思う」と喜んでいた。

 同実行委の村田典子さんは「古仁屋の魅力PRや、市街地の活性化に役立てばとの目的で行った企画。立て看板はしばらく寄り合い処に設置し、その後は観光客の目につく機会の多い海の駅に置きたい」と話していた。

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