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奄美新聞社杯ゲートボール大会

奄美新聞社杯ゲートボール大会

15チームが熱戦
全15チームが出場した第32回奄美新聞社杯「敬老会」ゲートボール大会、=喜界島Bチーム対芦検チーム=

用安チーム優勝
最年長・栄千鶴枝さん(94)=前列右端=と最年少・佐藤勝久主将(56)=前列右から2人目=幅広い世代がそろう用安チームが優勝

用安チーム団結力で優勝

3ブロック分かれ熱戦

 第32回奄美新聞社杯「敬老記念」ゲートボール大会が30日、奄美市の名瀬総合運動公園サンドームで開かれた。奄美大島島内をはじめ、喜界島からの2チームを合せた15チーム・全86人が出場。3ブロックに分かれ、リーグ戦を戦った。用安チームが4戦全勝で優勝を飾り、3勝1敗で並び、得失点差で喜界Aチームが2位、名瀬崎原Aチームが3位と続いた。

 開会式で、奄美新聞社の若松等社長が、「今回で32回目と歴史のある大会、喜界島からも2チームが参加している。島外チームとも交流を深め、ゲートボール仲間と楽しくプレイして下さい」とあいさつ。出場者を代表して、和光チームの高山登主将が「楽しく優勝を目指してがんばります」と選手宣誓した。

 和やかな雰囲気の中でも、試合前になると一転。ゲートにボールを打ち込み、練習する姿があちらこちらであり、真剣な様子がうかがえた。主将の指示に応えようと、スティックを振るも、ミスショットなど珍プレイにチーム仲間も思わす笑顔がこぼれる場面があるなど、各ブロック楽しく、熱戦が繰り広げられた。

 唯一全勝で優勝した用安チームの佐藤勝久主将(56)は、「芝生に強いチームだったかも」と笑顔でごまかしながらも、「上出来の結果。50代から90代までの選手がいて、年齢層は幅広いが団結力が発揮できた。次大会もこのメンバーで連覇を目指したい」と喜んでいた。

 試合結果は次の通り。
【1ブロック】 喜界A19―8和光、用安11―11勝浦、和光14―12上戸口、用安10―9喜界A、上戸口20―8勝浦、用安13―9和光、喜界A15―8勝浦、用安13―7上戸口、勝浦13―9和光、喜界A19―7上戸口※順位①用安②喜界A③上戸口④勝浦⑤和光

【2ブロック】 安勝15―6芦検、喜界B14―12笠利崎原、芦検19―8須手、喜界B15―11安勝、笠利崎原23―9須手、芦検10―9喜界B、安勝12―10笠利崎原、須手10―8喜界B、芦検11―6笠利崎原、須手14―10安勝※順位①芦検②安勝③喜界B④須手⑤笠利崎原

【3ブロック】 湯湾19―9手安、名瀬崎原A23―6あけぼの、手安13―10屋仁、湯湾21―10あけぼの、屋仁12―8名瀬崎原A、手安21―10あけぼの、名瀬崎原A13―9湯湾、あけぼの13―10屋仁、名瀬崎原A15―11手安、屋仁15―10湯湾※順位①名瀬崎原A②湯湾③屋仁④手安⑤あけぼの
【総合順位】①用安②喜界A③名瀬崎原A
【高齢者賞】(敬称略)栄千鶴枝(94、用安)、前田ウツ(91、用安)、染川ツナ(88、あけぼの)、眞田強二(88、手安)

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